摂理芸術の詩の世界
2017.03.07 » 1年 前

鄭明析牧師の詩集第4集動画アップ


2017年3月7日現在、鄭明析牧師の詩集第4集の動画を32個アップしております。

この詩集には50年におよぶ聖書を研究し伝播してきた詩人の宗教的年輪と人生観が集約されている。 特に、神様の摂理の時と歴史的時間を認識し、2012年の一年間に書いた作品たちは「互いに愛」 「進行中だ」「わが愛よ、伝えておくれ」「永遠な道」の全4章に分類されて収録されている。

詩人はこの詩集で、生きる中で極的に経験した苦痛と歓喜の世界、 そして霊魂が霊の世界を行き来しながら目撃した地獄と天国の場面を詩的に形象化して、 千変万化の肉体だけを中心にして生きれば結局、虚無と死亡であり、 永遠な存在である全能者を愛して生きるときに天国に至るようになる、というメッセージを伝えている。

特に「詩で語る」には画家でもある詩人がそれぞれの詩に合う絵も直接描いて収めた。
実った果物を見れば何の木なのか分かるように、絵だけを見てもどんな詩なのか分かるほどに感覚的な構想が際立って見える作品だ。 一編の絵が一編の詩となって、詩の感動を増し、より次元の高い悟りの境地に至るように導いてくれる。

深さを測ることができない隠密なことを簡単な単語をもってしても詩が表現するように、 絵も同じく簡単な線で表現されているが、詩の深さが核心的に詰まっている。

詩人は「詩に相応しい絵を入れれば、まるで食事にソースをかけるような味になり、岩に松の木が生えているような調和をなす」と語っている。

このように、ジャンルの異なる二つの芸術作品を一冊の本で同時に鑑賞することができるので、 これがシナジー効果を起こして読者が感じる満足感と感動を倍以上にしてくれる。

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